ワキガ治療,多汗症治療に関してご説明致します。

包茎治療

腋臭症と呼ばれるワキガは、ワキからの分泌物が細菌によって分解されることで独特の臭いを発生しますが、
今や抑えたり根本的に治す方法があるほど、治療技術の進歩はめざましいものがあります。

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ワキガ・多汗症

ワキガの原因は、ワキにあるアポクリン腺という汗腺からの分泌物が、他の分泌物と交じり合い、さらに細菌に分解され独特の臭いを放つことです。
アポクリン腺が存在する箇所は限られており、体毛が生えてくる箇所に多く存在することから、男女問わず思春期以降に体毛が生えるワキなどで発生しやすいのです。
同じく汗が原因の多汗症は、エクリン腺という汗腺から出る体温調節のための汗が多いという症状で、厳密にはワキガとは別になります。
ワキガで来院される患者様で多いのは、実際の臭いではなく、周りに与えているであろう影響に思い悩み、強いストレスになっている精神的なダメージをお持ちの方です。
実は、アポクリン腺の働きは、人間を含めた哺乳類であれば持っているもので、ワキガと呼ばれるのは単にその臭いが他の人より少し強いというだけに過ぎません。
そのため、あまり神経質に考えるのではなく、本当に自分がワキガであるのかを確かめるためにも、まずはABCクリニックに相談することから始めてみても良いのではないでしょうか。

ABCクリニックでは患者様にあった治療法を提案します

ABCクリニックでは、ワキガや多汗症の治療として組織削除法とボトックス注入法という、2つの治療法を主に取り入れています。
ワキガや多汗症というのは、治療するとしても施術の方法や効果に違いがあるため、年齢や性別などにも配慮が必要で、患者様のご要望によって治療方法は変わっていきます。
お一人お一人の患者様から、経験豊富な医師が十分にお話を伺って診察を行い、最適な治療方法を提案しますのでご安心ください。

組織削除法・・・施術時間約50分

組織削除法による治療は、ワキガや多汗症の原因となる汗腺(アポクリン腺とエクリン腺)や皮脂腺を直接取り除いてしまう方法で、発生原因となる部分を除去するため根本的に解消するというメリットがある方法です。
組織削除法を簡単に言えば、皮膚の裏側にある汗腺・皮脂腺が含まれる組織を、薄く削り取るイメージで施術が行われますので、どうしても切開が必要になります。
施術時間は約50分で、術後には削り取った部分の上下の皮膚が、組織として接合するまでに時間が掛かるため、一週間程度はワキを動かさず固定する必要があります。
なお、術後の傷跡はほとんど目立ちません。

こんな方におすすめ!

  • ・ワキガの症状が強く半永久的な治療を望んでいる方
  • ・メスを入れてでもワキガをなくしたいと考えている方

ボトックス注入法(Botox注射)・・・施術時間約20分

ボトックス注入法によるワキガや多汗症治療では、原因となるアポクリン腺とエクリン腺の、動きそのものを鈍らせることで発汗を抑え効果を得る方法です。
汗腺を機能停止させるわけではないため、元々の症状が軽い人でなければ症状が残る(実際には効果は出ていても症状が強すぎて抑えきれない)可能性があります。
また、ボトックスの効果は永続的ではないため、半年から1年程度の効果になりますが、ボトックスの注入は注射によって行いますので施術時間は20分程で済み、術後の制限も全く無いお手軽な方法です。

こんな方におすすめ!

  • ・症状が軽い方や暑いときなど期間で効果を得たい方
  • ・メスを入れるのはためらいがある方
  • ・施術直後から日常生活に支障が出ては困る方

注意事項・アフターケア

詳細は各院までお問い合わせください。

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