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マイクロペニスをどうにかしたい!その解決方法について



マイクロペニスとは、いわゆるペニスが極端に短い「短小」のことで、医学的名称としては「小陰茎症」と呼ばれています。

勃起時に6~7センチ以下ほどしかないペニスを一般的にマイクロペニスとされていますが、加齢によって長さが変化したり、なかには陰茎部分がほとんどないような短さの方もいます。

標準サイズよりも極端に短いマイクロペニスは、どのようなことが原因として考えられるのでしょうか?

ここでは男性にとってどうにかしたいマイクロペニスの原因と、その改善方法についてご紹介します。

マイクロペニス(または埋没短小)になってしまう原因。

男性にとってコンプレックスに陥りやすいマイクロペニスですが、その主な原因には以下の3つが考えられます。

遺伝

マイクロペニスは先天的なことが原因で起こる事が多く、マイクロペニスである方の兄弟や父親、祖父にあたる方もマイクロペニスであるケースがあります。

これは遺伝子の影響による症状で、ペニスに限らず薄毛やワキガ、身長などの体型と同じであるため、完全に防ぐことは困難と言えます。

肥満

こちらは遺伝のような先天的なケースよりも、生活習慣の乱れや代謝の衰えなどによる体型の変化、後天的原因で起こる場合が多いです。

下腹部や股間周りの脂肪に埋もれてしまって、ペニスが隠れてしまう短小を指します。

厳密にいうとペニス自体が縮小しているわけではありませんので、マイクロペニスとは違いますが、ほぼ見た目では区別がつきません。

男性ホルモンの不足

ペニスが大きく成長するためには、男性ホルモンの増加や分泌が大きく影響しますが、幼少期や成長期に男性ホルモンが低下していたり作用が不十分だとペニスが成長しなくなります。

胎児の時の母親の食生活が、男性ホルモンの不足につながってマイクロペニスの原因となるケースもあります。

マイクロペニスのデメリットについて


陰茎が平均よりも極端に短いマイクロペニスですが、必ずしも治療が必要というわけではありませんし、性器自体の機能に異常があるわけでもなく性行為も射精も行えます。

しかし、マイクロペニスには多くのデメリットがあるのも事実で、そのままにしておくことで、以下のような状況に陥ってしまう場合があります。

男性としての自信を失いやすい。

学生時代の旅行や合宿の大浴場で、ペニスの小ささをからかわれたことがトラウマになってしまい、人前で裸になることに強い抵抗感を覚える方もいます。

人に見せるのが恥ずかしいという気持ちや、見下されてしまうのではという恐怖感で男としての自信を喪失してしまうケースも見られます。

性交渉の不一致。

マイクロペニスはどうしてもペニスが短いため、性行為自体は出来ても挿入範囲が狭く、女性に刺激や快感を与えづらいことを悩んで相談に来られる方も少なくありません。

初めは関係性が良好であっても、満足できない性生活が続いてしまうことで、パートナー女性との関係性が悪化してしまう場合もあります。

包茎になりやすい。

ペニスが極端に短いマイクロペニスは、同時に包茎である方も大変多くペニスが成長していない分、包皮が余り被さってしまうことがあります。

いわゆる短小包茎と呼ばれるペニスを同時に解消したいと相談される方も多くいらっしゃいます。

うつ病やEDなどの病気を発症してしまう。

過去に恥ずかしい体験をして過剰に意識しすぎたり、コンプレックスを抱え込むことで人によっては勃起不全であるEDや、うつ病を引き起こす可能性もあります。


マイクロペニスを解決するためには?


マイクロペニスだからってそのまま諦めてしまう方も多いのですが、改善できる可能性はありますので、まずは諦めないことが大切です。

マイクロペニスを解決する方法については、次のような内容があります。

サプリメント

マイクロペニスの原因が男性ホルモンの低下や不足によるものが大きいことから、ペニス増大に効果があるとされるサプリメントなどが多数販売されています。

通販などで簡単に購入できますので気軽に試せますが、全く効果が期待できないものや、副作用についても詳しい説明がない、科学的根拠がないものも大変多くあまりオススメできません。

増大効果がないだけでなく、安全性についても保証されていないものも多いので、試される場合は成分などの安全性をしっかり確認するなど注意して購入することが重要です。

ホルモン注射

男性ホルモンの一種であるテストステロンを増やす注射を投入することでペニスの増大を図る方法です。

増強目的だけでなく、勃起力の衰えが顕在化してくる中年以降の男性が勃起力の回復目的で摂取されたりします。

しかし、ペニス自体の成長は一度成長期を過ぎると増大効果はほとんど期待できませんので、こちらもサプリ同様、過信は禁物です。

長茎術

マイクロペニスを解決するうえで、最も長くできる可能性が高いと考えられるのが専門クリニックによる長茎術です。

長茎術とは、一般的に体内に引っこんでしまった陰茎を引き出して固定する治療のことで、個人差はありますが2〜5センチほど長くすることが可能になります。

長茎術にも数種類あり、メスで切らない長茎術や肥満の人に適した術式を提供するところもあります。

長茎術の注意点としては、ペニス自体を長くする治療ではなく本来持っている長さを体内から引き出す治療になりますので、人によっては効果があまり得られない可能性もあります。

診察時にどれくらいの長さが期待できるか明示してくれるクリニックで相談し、そのうえで手術を検討されるのが術後のトラブルや後悔を避ける意味でも良いかと思われます。

成長期を過ぎたマイクロペニスは専門クリニックで治療のご相談を。


マイクロペニス自体は病気ではありませんし、陰茎が極端に短いだけで男性器としての機能に問題があるわけではなく、性行為自体も行えますので本人が気にしなければ特に治療をする必要はありません。

しかし、マイクロペニスは見た目の問題だけではなく、女性に対するアプローチや周りの男性との比較で、男としての自信を失いやすいなどデメリットが多いのも事実としてあります。


だからといって諦める必要はなく、マイクロペニスを改善する方法はありますので、まずは医療機関に相談することを心掛けて下さい。


ABCクリニックでは、マイクロペニスの悩み相談や治療だけでなく、包茎治療や早漏防止、AGAに関するご相談・治療も行っており、お気軽にご相談いただける環境をご用意しております。


男性特有のお悩みは一人で抱え込まず、まずは専門医によるカウンセリングをご活用することで、コンプレックスを解消して前向きな性生活や男としての自信を取り戻せるようになります。


まずはお気軽にご相談下さい。

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